建設業界では、プロジェクトの規模や目的に応じてさまざまなクラウドサービスが提供されています。
効率的なプロジェクト運営やコスト削減、品質向上を実現するためには、自社のニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です!
本記事では、建設業向けのサービス5選を厳選してご紹介します。
それぞれの特徴を解説させていただきますので、建設業務の効率化や生産性向上を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください!
・Misoca
・ANDPAD
・建て役者
・建築奉行クラウド
・建築クラウド
Misoca(弥生株式会社)

(出所:Misoca公式Webサイト)
・見積書、納品書、請求書、領収書をテンプレートで簡単に作成。
・幅広い連帯機能あり
・受注管理機能
料金:年額¥33,500(小規模法人向けのプラン100の場合)
弥生の会計ソフトや「freee」「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」への連帯や、「Misoca回収保証」など幅広い連帯機能があり、大手企業向けのソフトです。
ANDPAD

(出所:ANDPAD公式Webサイト)
・図面や工程進捗、売上など案件に関するすべての情報を一元管理。
・報告書類の作成と申請
・進捗管理ができる
・写真機能があり、フォルダごとに整理、台帳作成機能あり
【建築特化】中規模企業~大手企業向け
料金:要問い合わせ
建て役者

(出所:建て役者公式Webサイト)
・契約、工事管理からアフター業務に至るまで一元管理
・時系列で情報を蓄積
・工程管理、発注管理、グラフ集計など様々な機能あり
・オプション機能でカスタマイズも可能
【建築・リフォーム業界特化】
料金:要問い合わせ
建築奉行クラウド

(出所:建築奉行クラウド)
・会計の効率化
・工事原価管理
・サポート体制充実
・帳票作成
【建築業向け】
料金:月額¥27,500~初期費用(¥50,000~)
建築クラウド

・複雑な操作はなく、カスタマイズされているので使いやすい。
・見積もりから請求書へ変換可能
・自動粗利計算
・建築クラウドを利用している同士だと、見積もりデータ連携が可能
【建築特化】小規模企業、工務店向け
料金:月額¥1,000~
数ある建築業務のサービスをいくつかご紹介させていただきましたが、最後にご紹介した御社のサービス「建築クラウド」の大きな強みは、必要な機能に絞っている点です。顧客管理・見積もり・請求書に絞った機能でパソコン操作に慣れていない方でも、項目ごとに入力するだけなのでとにかく使いやすいです。また、他社にはない圧倒的な安さが強みです。個人でやられている方や小規模事業の方が導入して一部でも業務の効率化につながればと思います。
自社ごとで抱えている悩みが違うので、何を重視するのかをよく検討して、クラウドツールを活用してみてください!